マーダーボール (2005)
»ストーリー
USENより
“殺人ボール”に打ち込む男たちの“誇り”と“カッコよさ”を見よ
2002年、ウィルチェアーラグビー世界選手権。アメリカ代表はカナダ代表と対戦した。マーク・ズパンらアメリカ代表選手はケンカでもするかのごとく意気込んでいる。それもそのはず、カナダ代表を率いるのはかつてアメリカ代表だった“裏切り者”ジョー・ソアーズなのだ。しかし結果はカナダが勝利。アメリカ代表は敗北に打ちひしがれたが、04年のアテネパラリンピックでのリベンジを誓い、再始動するのだった。
本作を「ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の選手たちに迫ったドキュメンタリー」…というと、障害者の苦悩を描く繊細な作品を思い浮かべるかもしれない。もちろんこの『マーダーボール』もそうした部分をとらえているが、いわゆるお涙頂戴的な表現は皆無。“殺人ボール”とかつて呼ばれたスポーツに打ち込むヤツらは、むしろ前向きで、豪快で、ヤンチャ。そして何より、選手として高い誇りを持っている。だから勝てば子どものように喜ぶし、負ければ涙を流して悔しがる。そんな彼らはとても美しくて、カッコよくて、そこには障害の有無など関係ない。男の“誇り”と“カッコよさ”の意味が、ストレートに伝わってくる作品だ。
ユーザーより
もっと前へ、 もっと強く。
2002年、ウィルチェアーラグビー世界選手権でアメリカ代表はカナダ代表と対戦した。結果は元アメリカ代表選手で裏切り者のジョー・ソアーズが率いるカナダが勝利する。アメリカ代表は04年のアテネパラリンピックでのリベンジを誓い、再始動するのだった・・・
更新: inoopy (2006-10-03 14:58)






