アタゴオルは猫の森 (2006)
»ストーリー
USENより
アタゴオルを植物の女王から救うのだ!ますむらひろしのロングセラーコミックをCGアニメで映画化
緑に囲まれた豊かな土地、アタゴオル。年に一度のお祭りの日、トラブルメーカーのヒデヨシは何かが封印されている箱を見つけた。ギルバルスやテンプラ、ツキミ姫たちが止めるのも聞かず箱を開けるヒデヨシ。すると中から植物の女王ピレアが登場、歌でアタゴオルの住人たちを魅了してしまう。一方、ピレアから封印を解いたヒデヨシは、森の中で輝彦宮に出会った。2人はたちまち意気投合し……。
30年にわたって愛され続けているますむらひろしのコミック「アタゴオル」を映画化。「アタゴオル」ではわからなくても、『銀河鉄道の夜』に登場する猫をご存知の方は多いだろう。あの猫のキャラクターたちが人間と共に暮らす世界の物語を、歌とダンスと美麗な3D−CGアニメで映し出していく。主人公のヒデヨシの声を演じるのは、「おはスタ」でおなじみの山寺宏一。図々しくて生命力あふれるトラブルメーカーをパワフルに演じている。その脇を固める声優陣には、夏木マリ、田辺誠一、谷啓、佐野史郎、平山あや、内田朝陽と豪華な顔ぶれが揃った。監督は『イノセンス』などの押井守作品で演出を担当した西久保瑞穂が務めている。
ユーザーより
泣かないで。 この星を救えるのは笑顔だけだから。
猫と人間が言葉を交し、仲良く暮らす美しいアタゴオルの世界が舞台。アタゴオル随一のトラブルメーカーのヒデヨシが禁断の箱を開けてしまったのだ……。
更新: inoopy (2006-10-06 14:25)







