不都合な真実 (2006)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
地球の裏切りか?人類が地球を裏切ったのか?
二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。
“不都合な真実”とは、地球温暖化問題のこと。京都議定書の受け入れを拒否しているアメリカの一部政治家などにとっては、確かにこの問題は不都合だろう。しかし不都合であろうがなかろうが、温暖化は確実に進行しており、人類は着実に破滅への階段を登っている…。そんな現実をクリアに提示するのがこの作品。ゴア元副大統領の講演を中心に構成されており、データやビジュアル、ユーモアをたっぷり用いて、温暖化問題をわかりやすく、説得力をもって伝えてくる。その主張を受け入れるか、拒否するかは観た人の考え次第だが、少なくともその選択を迫るだけのパワーとベクトルをこの作品は持っている。あなたはこの真実を、どう受けとめますか?
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)




![DVD「不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U8zOoRMyL._SL75_.jpg)




