ありがとう (2006)
»ストーリー
USENより
阪神淡路大震災で全てを失った男が、史上最年長でプロゴルファーを目指す。
1995年1月17日。カメラ屋を営む古市忠夫は、突然の激しい揺れで目を覚ました。大地震が起こったのだ。家族を避難させた忠夫は、消防団として町の人々の救助に当たった。たくさんの人が命を落とすのを見た忠夫は、死んでいった人たちのために、生き残った自分たちが何かをしなくては、という使命感を抱く。そして、街の復興のためのボランティア活動に参加すると同時に、60歳を前に、ゴルフのプロテストを受けようと決意する。
阪神淡路大震災を経験し、町の復興に貢献しながら、ゴルファーを目指した古市忠夫プロの実話に基づいた物語。古市は、00年秋、日本プロゴルフ協会(PGA)資格認定プロテストに、59歳11カ月という史上最年長で合格した。震度7の大地震の後、ゴルフバックだけが無傷で残っていたことから、還暦目前にして人生を賭けたのである。古市のチャレンジを応援する街の人々、そして、プロテストの最終審査で、「あなたと一緒に回れて楽しい」とキャディに言われる古市の人間力に感動。監督は、『新人刑事まつり』の万田邦敏。主演は、赤井英和、田中好子、他。賛同出演として、豊川悦司、永瀬正敏ら、人気俳優が名前を連ねているのが嬉しい。
ユーザーより
大切なのは、感謝して生きる気持ち。 1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話。
阪神大震災が起こったとき、忠夫は寝室で寝ていた。妻・千賀代と二人の娘を非難させ、忠夫は災害救助にあたる……。忠夫の家は全てが焼き尽くされ跡形も残ってはいなかったが、車のトランクを開けると、無傷のままのゴルフバッグが横たわっていた。忠夫は、ゴルフのプロテストに挑戦することを決意する。
更新: inoopy (2006-11-17 11:57)

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