チェブラーシカ (1969) »ストーリー



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ロシア史上、最も愛される人形童話。全4話、完全デジタルリマスター版、登場!

チェブラーシカ

果物屋のおじさんがオレンジの蓋を開けると、中に小さな生き物が入っていました。座らせようとしても、すぐバタンと倒れるので「チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)」と名づけられました。ある日、動物園のワニの「友達募集」の張り紙を見付け、尋ねていくと、そこには張り紙を見た子犬のトービクと少女ガーシャ、ライオン、キリン、猫がいました。みんなひとりぼっちだったのです。(「ワニのゲーナ」)

ロシアで最も愛されている人形童話、『チェブラーシカ』全4話が、デジタルリマスター版になった。ロシアでは知らない人はいないくらいの国民的アニメーションで、日本では01年に初公開され、大人から子供まで多くのファンを生んだ。動物園でさえ受け入れを拒否された「正体不明」の生き物、チェブラーシカと仲間たちが、優しい心で小さな幸せを生み出していく。チェブラーシカはじめ、ワニのゲーナ、少女ガーシャなど、個性豊かなキャラクターが楽しい。中でも、「自分は正体不明だから」とつぶやくチェブラーシカは、愛しすぎて思わず抱きしめたくなるほど。原作は、ロシアを代表する児童文学者、エドゥアルド・ウスペンスキー。

チェブラーシカ


 

 


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ロシア史上、最も愛される人形童話。

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 オレンジの木箱に閉じ込められて、遠い南の国からやってきた、大きな耳の小さないきもの。起こしてもすぐに倒れてしまうので「チェブラーシカ(ばったりたおれ屋さん)」と名づけられたこの正体不明のいきものは、動物園にも受け入れを拒否され、都会の片隅の電話ボックスで暮らしていた。そんな彼が出会ったのは、動物園で働く、一人暮らしの孤独なワニ・ゲーナだった。

 「この街にはいったい、どれくらいいるんだろう。ひとりぼっちの人が」

 ふたりの優しさが今、この街に、ささやかな幸せを生み出してゆく――。

更新: porin (2008-06-08 03:56)

 

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