合唱ができるまで (2004)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
“歌いたい!”アマチュア合唱団の強い気持ちが共鳴を呼ぶ、心に響く音楽ドキュメンタリーがここに誕生!
パリ13区。週に1度、総勢100名のアマチュア合唱団のメンバーたちが集まり、女性指揮者クレール・マルシャンのもと、教会でのミサコンサートに向けて練習に励んでいる。日々仕事に追われる大人から、子供たちやティーンエイジャー、余暇を楽しむ老人まで。ひとりひとりの歌声が旋律を奏で、やがてひとつのハーモニーとなり、“音楽”へと昇華されていく。そこには、アマチュア合唱団がステージに上がるまでの過程、オーディションからユニークな発声法、パート練習、リハーサルまでが映し出され、彼らの努力や苦労しながらも成長していく姿が丹念に綴られる。
『合唱ができるまで』で最も印象深いのは、歌うことは喜びという、シンプルでひたむきな思いの合唱団員たちの姿である。“歌いたい!”という強い気持ちがいきいきとした表情となって、スクリーンから溢れだしている。そして、歌声そのものの美しさと、指揮者によって引き出される合唱の大いなる可能性に、高揚感とさわやかな感動を覚えるだろう。マリー=クロード・トレユ監督は、本来、映像では表現が困難な“合唱ができるまで”を丁寧かつ力強いカメラワークと巧みな編集で、見事に描ききることに成功。これまでにない音楽ドキュメンタリーがここに誕生した!(作品資料より)
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)






