12タンゴ/ブエノスアイレスへの往復切符 (2005)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
空前のタンゴ・ブーム到来!!知られざるその裏側は…?
71才のタンゴ・ダンサーのロベルトが年金を打ち切られ、貧しい生活を強いられる中、仕事のない20才のマルセラはダンス・インストラクターとして生活の糧を得るためにフランスへと旅立つ。彼らの人生はタンゴの表現の本質である絶望と危機を象徴し、タンゴの歴史を映し出す。日本で初めて歌ったタンゴ歌手のマリア・デ・ラ・フエンテとリディア・ボルダ、そして撮影直後に亡くなった伝説のバンドネオン奏者ホセ・リベルテーラとパブロ・マイネッティなど、アルゼンチンのスター・ミュージシャンたちが壮麗なタンゴを演奏する。タンゴとブエノスアイレスの過去と現在を描き出したドキュメンタリー。
2002年のコラリート(預金凍結)により、困難な経済状況にあるブエノスアイレス在住のタンゴ・アーティストたち。本作『12タンゴ/ブエノスアイレスへの往復切符』では、ブエノスアイレスの錯綜する移民社会の象徴として、タンゴの旋律が時に愛しく懐かしく、時に無情に残酷に耳に響くだろう。(作品資料より)
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)






