アルゼンチンババア (2007)
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よしもとばななの傑作小説を、役所広司×鈴木京香×堀北真希の豪華キャストで詩情豊かに映画化!
両親と仲良く暮らしていた女子高生・みつこ。だが母が病死してしまい、父親は母が死んだ日にそのまま失踪。それから半年後、父は町外れの草原にぽつんと立つ屋敷で発見された。そこは、小さな田舎町の中の異国。昔はタンゴやスペイン語を教えていたが、今はちょっと頭がおかしい、と噂される“アルゼンチンババア”の屋敷だった。母の供養もせず、どうして父はそんなところに?! みつこは父親奪還のため、屋敷に向かうが……。
いまや世界30数カ国で作品が翻訳される人気作家、よしもとばなな。彼女が2002年に発表した「アルゼンチンババア」は、人の生死をテーマに扱いながら、じんわりと体中に染み渡るような幸福を描き出した傑作小説だ。見どころは何と言っても演技派俳優の豪華共演だ。繊細すぎて妻の死に向きあえず、娘をほったらかしにするダメな父親役に役所広司。そんな父親に翻弄される一人娘に堀北真希。そして大きな愛で人々を包み込む不思議な存在、“アルゼンチンババア”を鈴木京香が老けメイクで見事に演じきった。広々とした草原に、バンドネオン奏者・小松亮太のタンゴが流れる。おとぎ話のように美しい世界観と、愛と絆の物語に心癒される感動作!
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