シュレック (2001)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
スピルバーグ率いるドリームワークスが贈る大ヒット新世紀アニメーションは笑いの宝庫!
人里離れた沼のほとりに、シュレックという怪物が住んでいた。たった1人、身を隠すように暮らしていたシュレックは、人喰い怪物と噂されていたが、実は優しい心を持った孤独な巨人だった。そんなある日、彼の敷地に、おとぎ話の登場人物達が大勢押し寄せてきたのだ。実は彼等はデュロック国の支配者で邪悪なファークアード卿によって国を追いやられ、行き場を失ってしまったのだった。シュレックは自分の沼を取り戻す為、ロバのドンキーを引き連れ、ファークアード卿を訪ねるが、元通りの生活と引き換えに、ドラゴンの城に囚われているプリンセス・フィオナを連れてくるよう条件を出されるのだった。こうしてシュレックとドンキーの冒険はスタートするが、果たして2人は無事、プリンセスを救い出せるのか...?!
スティーブン・スピルバーグが設立した映画製作会社、ドリームワークスのスタッフが総力を結集し、完成させたPDIアニメーション『シュレック』。アニメーションとは思えない世界観、キャラクター達の滑らかな動き、リアルで豊かな表情にはビックリ!進化するアニメーションの世界で、また一つ素晴らしい作品が生まれたと断言できるほど精密に作られている。これまでのCGアニメーションというと、『トイストーリー』や『バグズライフ』、『アンツ』など、どちらかと言うと子供がターゲットとなる映画ばかりが作られてきたが、今回の『シュレック』はどちらかというと大人向けの作品。『赤ずきん』や『白雪姫』『シンデレラ』『3匹のこぶた』『ピノキオ』『ロビンフット』『ハンメルの笛吹き』『ピーターパン』『眠れる森の美女』など、小さい頃に絵本や児童書で読んだおとぎ話のキャラクター達が多く登場。
それだけでなく『マトリックス』のあのシーン(?)を連想させるカンフーアクションまで出てくる!またオリジナル版の声優には、マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィなど豪華な顔ぶれになっている。見ているうちに愛着が湧いてくるキャラクター達の活躍と、ちょっとしたブラックユーモアが大人心をくすぐる本作『シュレック』。これぞまさに、忘れかけていた子供心を取り戻せる大人向けのアドベンチャー・ファンタジーだ。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)












