ミルコのひかり (2005)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
決してあきらめない勇気と希望。イタリアから届いた佳篇
1970年代初頭のイタリア、トスカーナ地方。10歳のミルコは映画を愛する少年だったが、銃の暴発で両目の視力を失ってしまう。当時のイタリアでは、盲目の少年は普通の学校教育を受けることが出来なかったため、全寮制の盲学校へ転校させられてしまう。心を閉ざしがちだったミルコはある日、テープレコーダーを見つける。“音”との出会いに新鮮な喜びを感じるミルコ。そして、彼の優れた聴力に気づいた担任の神父が救いの手を差し伸べるのだった…。
主人公のミルコ少年は不慮の事故で視力を失ってしまい、暗闇での生活を余儀なくされている。それと対比するかのように、トスカーナの陽光がまぶしい…。これは、その後視力を回復し、現在イタリア映画界の第一線でサウンド・デザイナーとして活躍するミルコ・メンカッチ氏の少年時代の体験をもとにしたドラマだ。盲目の少年がいかにして“音”と出会い、理解者に支えられながら希望を取り戻していったか、その過程が感動的に描かれている。盲学校の少年たちの多くは実際に目の不自由な子供たちをキャスティングしたそうだが、彼らがユーモアたっぷりに生き生きと演じる姿に感動せずにはいられない。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)

![DVD「ミルコのひかり [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XLrBT5OCL._SL75_.jpg)




