プリティ・プリンセス (2001)
»ストーリー
USENより
第2のジュリアが誕生か? お茶目でキュートなプリンセス物語
サンフランシスコに母と2人で暮らす高校生のミア(アン・ハサウェイ)は、ダサくて地味で内気な女の子。もうすぐ16歳になる彼女の前に、今まで一度も会った事がなかった父方の祖母(ジュリー・アンドリュース)が会いにきた。そして彼女の口からとんでもない事実が明かされる。「あなたの亡くなったお父様はヨーロッパにあるジェノヴィアの国王で、あなたは王女なのです」。王位継承の運命を背負い、祖母である女王のロイヤル・レッスンを受けることになったミア。彼女は果たして無事プリンセスになれるのか?
平凡な生活を送っていた普通(ちょっと地味?)の女の子が、ある日突然、プリンセスに!? そんな夢物語りをユーモアと乙女心を織りまぜ、ロマンチックに描いたカワイイ映画が誕生。プリンセスとしてなんの教養も受けてなく、あげくにはお洒落のセンスもないドジでノロマな亀...まさにどこかで聞いた事があるセリフがピッタリの女の子が見る見るうちに素敵に変身していくという80年代によく作られた、ちょっと懐かしめのシンデレラストーリー。
この手のロマンティックコメディを作らせたら右に出るものはいないゲーリー・マーシャル監督が『プリティ・ウーマン』『プリティ・ブライド』に続き、今回はちょっと年齢層を下げ、ティーン向けの物語を生み出した。女の子なら誰もが持っている変身願望を軸に、「内面の清らかさ」「自分の可能性」について描いていく。そして21世紀のシンデレラに輝いたのは本作が映画デビューとなる、まだ19歳のアン・ハサウェイ。共演のジュリー・アンドリュースからも「オードリー・ヘップバーンとジュリア・ロバーツを足したようなタイプで、きっと大スターになる」と絶賛されている。たしかにその通りかもしれない。飾らない魅力と、純粋さ、そして輝くような大きな微笑みを持つ彼女の姿に、いつの間にか釘付けになっていたから...。
ユーザーより
世界で一番“イケてない!”プリンセスの願いは、素敵な恋をすることだった。
ボサボサな髪に、ダサいメガネの女子高生ミア。ある日突然、始めて会った祖母にジェノビア国のプリンセスであると告げられる。ジェノビア国の唯一の王位継承者としてプリンセスにふさわしい女性になるため厳しいレッスンを受けることになったミア。しかし、プリンセスであることが世間に知れて、ミアの周りは大パニック。思春期の女の子なら誰でも悩む恋や友情に加え、プリンセスになるか否か、という問題まで抱えたミアのシンデレラ・ストーリー。
更新: けぇ (2006-07-04 11:17)


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