線路と娼婦とサッカーボール (2006) »ストーリー

  • Gagaより
  • 配給より
  • ユーザーより
  • ネタばれ


USENより


貧民街に暮らす娼婦たちが、社会への発言権を手に入れるためにサッカーチームを結成した

グアテマラシティの一角にリネア(線路)と呼ばれる廃線沿いに延びる貧民街がある。そこには多くの娼婦が住み、たった2ドル半という安い報酬で働いていた。彼女たちは自分たちの権利を訴えようと、サッカーチーム「ラ・リネア・オールスターズ」を結成し、試合に出るが、相手チームの親から抗議を受け、チームは大会から排除される。しかし、それがニュースになり、やがてオールスターズに次々に試合が舞い込むようになる。

グアテマラに限らず中米諸国の多くは貧富の差が激しい。また昼間でも地区によってはかなり治安が悪く、住民は絶えず暴力にさらされている。またラテンアメリカ諸国に共通する事だが、人々はオープンで陽気といった明るいイメージの反面、女性は虐げられ、家庭内暴力や性的暴力にさらされる傾向にある。そんなところで娼婦たちがサッカーチームを作る。決して強くはない。負けてばかりいる。しかし彼女たちにとって勝ち負け以上に、自分たちの存在を社会に認めてもらう事が大事なのだ。「娼婦」とくくられがちな存在の、一人ひとりの「女性」としてのヒストリーを探り、彼女たちのいる社会を浮かび上がらせるのがこのドキュメンタリーの目的だ。


 

 


ユーザーより


ストーリーを投稿する(要ログイン)

 

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.

ユーザログイン

Mail
Pass


この映画のファン

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

携帯で見る

qrcode

満足度データ

100点
0人(0%) 
90点
0人(0%) 
80点
2人(28%) 
70点
0人(0%) 
60点
4人(57%) 
50点
0人(0%) 
40点
1人(14%) 
30点
0人(0%) 
20点
0人(0%) 
10点
0人(0%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
7人
満足度平均
63
ファン
0人
観たい人
4人

 

満足度ランキング

満足度 投稿数 観たい ファン 全作品