ROBO☆ROCK (2007)
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GONZOグループ初の実写映画!ポップ&ロックな、ブッ飛び青春★ロボットムービー!!
ロックシンガーになり損なった自称“天才便利屋”マサルは、いつも失敗ばかり。そんなある日、オタク風の公務員ニラサワから、ブッ飛んだ依頼を受ける。幻の巨大ロボット・ランドツェッペリンを起動させるために、マサルの声が必要だというのだ。しかもそれは「土星人の侵略から地球を守るため」と真顔でいうニラサワを、マサルは「キモい」と受け流す。だがその一方でマサルは、親友コウと受けたヤバイ仕事でハメられ…?!
デジタルアニメーションの先駆者・GONZOが放つ、初の実写作品。圧巻はハイスペックなフルCGで描かれた、巨大ロボット・ランドツェッペリンの勇姿!その迫力とリアリティは、思わず「おお〜!」と歓声を上げるほど。『パッチギ!』の主演で高い評価を得た塩谷瞬、舞台出身でコミカルさが持ち味の中山祐一朗、無口で危険な男・コウを好演した本多章一らの“キャラが立った”演技も抜群。衣装を含めたキャラ設定がしっかり作り込まれているのは、アニメ畑から生まれた作品だからこその魅力だ。遠藤憲一、ラジオDJの鮎貝健らが扮する名悪役も光る。とにかく全編がポップ&ロック、ブッ飛んでるけどコアは意外とピュアな青春映画だ。
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