岸和田少年愚連隊 (1996)
»ストーリー
USENより
喧嘩ばかりを繰り返す少年たちを主人公に、大阪・岸和田の個性的な人々の姿をノスタルジックに描いた青春コメディ
1975年、大阪・岸和田、リョーコは恋人のチュンバを鑑別所まで送るためにバスに揺られながら、昨年の夏からのことを想い出していた。中学生の悪ガキコンビ・チュンバと小鉄は、仲間のガイラやアキラとつるんでは喧嘩を繰り返す毎日を送っていた。ある日、岸和田西中の安藤たちと大乱闘を繰り広げたチュンバたちは、安藤に加勢した高丘中の宿敵・サダから付け狙われるようになる。
監督は「突然炎のごとく」の井筒和幸。中場利一の同名小説を、「平成無責任一家 東京デラックス」の鄭義信と「復讐の帝王」の我妻正義が脚色。撮影を「女優霊」の浜田毅が担当している。主演は吉本興業の人気若手漫才コンビ“ナインティナイン”の矢部浩之と岡村隆史。全篇を70年代の流行歌が彩る。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)
ユーザーより
BOYS BE AMBITIOUS
1975年、大阪・岸和田。チュンバと小鉄の悪ガキふたり組は、今日も悪友たちとのケンカに明け暮れる……。映画は彼らふたりの中学〜高校時代のケンカばかりの日常をコミカルなテイストと瑞々しいタッチで活き活きと描いていく。
更新: Jun-Yuki (2007-11-06 04:18)

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