インディアン狩り (1967)
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1850年代に猟師ジョー・バスはロッキー山脈で一冬を過ごしビーバー等大量の毛皮を獲得した。ジョーは河を下って街に向う途中知り合いのカイオワ族の族長と出会いとんでもない取引を強要された。一財産ある毛皮を捕虜にした一人の脱走奴隷ジョゼフ・リーと交換しろというもので取り引きに応じなければリーを殺すという馬鹿げたものだった。バスはしぶしぶ毛皮を馬ごと手放しリーを引き取った。だがバスは毛皮を取り返す為にカイオワ族を追跡する。バスは体力と射撃の腕前と不屈の闘志を持った野性の男。対照的にリーだが彼は実は教養高い男でしかも機転が利き悪知恵も働くしたたか者で自分を楽な方に持って行く。カイオワ族が酩酊している場所を突き止めたジョーとリーだが突如、ハウイー率いるスカルプハンターたち(原題)が現れカイオワ族を片っ端から殺し頭皮を剥ぎ取って行くそしてジョーの毛皮と不覚にも姿を発見されたリー諸共奪い取ってしまった
バスの標的はスカルプハンターたちに代わる…。
バート・ランカスターがカッコ悪い猟師を好演したシドニー・ポラック監督初期の作品で当時流行のアメリカンニューシネマ調で描く異色西部劇。
更新: 夢寝由来 (2007-12-24 13:36)





