レッド・ムーン (1968)
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1881年アリゾナでアパッチ族の暴動が起きた。鎮圧に向った陸軍騎兵隊の先頭にこの道15年のベテラン・スカウトのサム・バーナーがいた。一向は老人と女子供だけのアパッチの一団を保護したがその中に混血少年を連れたサラ・カーバーと名乗る女性がいた。サラは10年前にアパッチの襲撃で全滅したカーバー隊・隊長の娘で唯一人の生き残りであった。凶悪なアパッチのサルバヘによる惨殺死体を見たサラは恐怖に怯えた。彼女の連れた少年はサラとサルバヘの息子だった。一方サムはこの仕事を最後に引退しニューメキシコの牧場で余生を送る事にしていたがサラに懇願されてやむなくこの母子を自分の牧場まで連れて帰る。少年は全く喋らないが父サルバヘが自分を奪回に来る事を知っているようだ。サムは姿を見せない敵サルバヘを迎え討つ決心をする。
「アラバマ物語」(1962)の製作・監督・主演チームが放つニューシネマ時代の異色西部劇。
更新: 夢寝由来 (2007-12-24 14:16)





