いつか眠りにつく前に (2007)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
人生の最後に、封印していた思いがあふれだす…。実力派女優たちが贈る、清廉な光にあふれた感動作!
重い病に倒れた老女アンは、2人の娘と夜勤の看護婦に見守られ、自宅のベッドで静かに人生の最期を迎えようとしていた。混濁する意識の中で、アンは娘たちが聞いたこともない「ハリス」という名を口走る。彼女の意識は、40数年前の夏の日へと戻っていた…。親友ライラの結婚式でブライズメイドをするため、ライラの別荘を訪れていたアンは、ライラの弟で大学の同級生だったバディと再会。さらに一家のメイドの息子で、今は医者をしているハリスと出会う。
人生の終わりを目の前にして、たった二日間で終わってしまった恋を思い返す老女と、そんな彼女を看病しながら自分の人生を見つめ直す2人の娘の物語。出演シーンの大半をベッドに横たわったままにも関わらず、強烈な印象を残すアンを演じるのは、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。アカデミー賞に6回ノミネートされ、『ジュリア』で助演女優賞に輝いたイギリスの大女優だ。さらにアカデミーの常連、メリル・ストリープが親友ライラ役で顔を見せる。メリルの実の娘メイミー・ガマーが若き日のライラを、またヴァネッサの娘ナターシャ・リチャードソンがアンの長女役で出演と、二組の豪華親子共演も見どころ。若き日のアン役のクレア・デインズが初披露した歌声も聞きごたえあり。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)


![DVD「いつか眠りにつく前に [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jBPQZddTL._SL75_.jpg)




