キューティ・ブロンド (2001)
»ストーリー
USENより
外見より中身! 我が道を行くブロンド娘の恋と将来を描いた元気でキュートなサクセスストーリー
カリフォルニアにある大学イチの人気者エル・ウッズ(リーズ・ウィザースプーン)はファッション販促を専攻する明るいブロンド美人。そんな彼女にショックな出来事が起こる。それは政治家を目指す恋人ワーナー(マシュー・デイヴィス)からプロポーズされるはずが、「ブロンドすぎる」という理由でフラれてしまう! 納得がいかないエルが選んだ道はワーナーを追ってハーバード・ロー・スクールに進学すること。「ブロンドは頭が悪い」というレッテル解消の為、エルは猛勉強を開始するのだった...!
2001年のサマーシーズンに公開され、7月第2週の全米チャートを征したキュートな映画『キューティ・ブロンド』。ジュリア・ロバーツ主演の『エリン・ブロコビッチ』のティーン版といえる本作。マリリン・モンローが過去に演じた映画から発生した「金髪はセクシーだけどオツムが軽い」というレッテルから失恋したヒロインが、周りの目なんか気にせず自分の大好きなピンクのブランド・ファッションに身を包み、なんと法廷にまで現れるという、やる気を振るい立たせてくれる元気な映画。
ポジティブ思考のヒロイン・エルを魅力的に演じているのは本人もスタンフォード大学に在籍していた経歴を持つリーズ・ウィザースプーン。ティーン・サスペンス『クルーエル・インテンションズ』で共演しているライアン・フィリップと若くして結婚しオシドリ夫婦でも有名、さらに一児の母というんだから驚き! ヤンママとはまったく思えない彼女の愛嬌たっぷりの表情とコミカルな演技は、爽やかな笑いを提供してくれる。「自分の信念を貫いて生きれば人生は輝やく」ということを伝える、とびっきり可愛くてお洒落で笑える作品だ。
ユーザーより
明るく前向きなブロンド美人のエル・ウッズ。しかし、ある日最愛の彼から、ブロンドは政治家の妻としてふさわしくないと別れを切り出される。もう一度彼を振り向かせるために、エルは彼が進学するロースクールへの入学を決意!どんなときも真っピンク、落ち込んでも悩んでも必ず立ち上がるパワフルなエル。「ブロンドは馬鹿」という偏見を跳ね返し、無事弁護士になれるのか!?
更新: 8823 (2006-09-23 00:04)



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