アメリカン・ホーンティング (2006)
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決して解けない“祟り”がある…
テネシー州レッドリバーの古い屋敷に住む少女ジェーンは、毎夜悪夢にうなされていた。屋根裏で見つけた古い手紙によると、この家には恐ろしい秘密が隠されているという。1818年、この家の主人ジョン・ベルは、地元の名士として妻ルーシーや子供たちと幸せに暮らしていた。しかしある時、隣人の女主人バッツとの間で土地のトラブルが起こり、彼女の恨みを買ってしまう。魔女と噂されるバッツは、ジョンに呪いの言葉を吐き災難を予言する。しばらくしてベル家に奇妙な出来事が起こり始める。夜になると屋根裏から物音が聞こえ、自室で寝ている長女ベッツィーが何者かに引きずり回され頬を叩かれる。助けに入った家族とジョンの友人ジョンストンは、それが悪霊の仕業ではないかと怖れおののく。ジョンから相談を受けたベッツィーの教師パウエルは、悪魔の存在を信じられず、犯人を突き止めようとするが…。
アメリカで唯一、記録として残る悪霊の仕業とされる殺人事件を、真実の物語として映画化。全米興行収益初登場第3位に飛び込んだ、全てが真実に基づく本格オカルト・スリラー。監督は『ダンジョン&ドラゴン』のコートニー・ソロモン。注目は特殊効果のニック・アルダー(『エイリアン』『スターウォーズ 帝国の逆襲』『アンダーワールド』)。彼が手掛けた、夜な夜な見えない何者かに美少女が襲われるポルターガイスト現象のビジュアル化は、圧倒的であり、見る者全てを凍てつかせる出来ばえだ。(作品資料より)
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