紀元前1万年 (2008)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
ローランド・エメリッヒが描く、遥か昔の未知なる世界
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と遭遇しながらも、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。
『インディペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が描くSFスペクタクル・アドベンチャー。1人の若き狩人が愛する者を助けるために旅を続け成長していく姿を、壮大なスケールで映し出していく。舞台となった紀元前1万年の世界は、CGや大規模なセットを用いて、細かな部分まで克明に創造された。特にマンモスやサーベルタイガーといったクリーチャーの存在感は、とてもCGとは思えないほどだ。スティーブン・ストレイト演じる主人公のデレーが少しずつ勇気を獲得していく姿も清々しい。頭を空っぽにして、驚きと共に悠遠の昔の世界を楽しみたくなる作品だ。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)









