一宿一通 (2007)
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約4,865km・365日に渡る“ふれ愛”の旅の記録が映画化!
2002年9月15日。徒歩で日本一周に挑戦していた旅人二人が、スタート地点であった東京・日本橋に笑顔で帰って来ました。この旅の名は、『一宿一通』。沢山の人とふれあう為にその土地で出会った、見ず知らずの人達の家【一宿】の宿主にお世話になる。その宿主からまだ知りえぬ、次の宿主宛に【一通】の手紙を書いて貰い心を紡いでいく。そして、私達が生まれ育った日本の素晴らしさを再認識する為に歩いて旅をします。
全歩行距離、約4,865km、366日に渡る、スタッフも同行しない、二人の旅人自らが撮影したカメラに収められた旅の記憶が教えてくれた事は、人の優しさ、家族の絆、雄大な自然。そして、何よりも『ふれ愛』の大切さ。全52話に及ぶこの旅番組は、インターネット(http://odoroku.tv)を通じて全世界に配信され、大きな反響を呼びました。5年という歳月を経て、いつまでも日本という国がこの『一宿一通』でゴールできる、『素晴らしい人の集まった国であって欲しい!』という視聴者の願いに応え、総集編映画として完成しました。この壮大なドキュメンタリームービーに記録された『ふれ愛』が、いつの日か、全世界を『一宿一通』で紡ぎゴール出来る平和な地球であって欲しいというメッセージが籠められた大作です。(作品資料より)
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