サイン (2002)
»ストーリー
USENより
あの『シックス・センス』の 監督が放つ、その兆候“サイン”とは?!
妻を不慮の事故により亡くしたことで、信仰を無くしてしまった元牧師グラハム(メル・ギブソン)は、弟(ホアキン・フェニックス)と2人の子供たちと農業を営みながらひっそりと暮らしていた。しかしある日、彼の農場に突如、ミステリーサークルが出現する。そしてその日から彼の周囲で怪奇現象が起こり始める…。いったい、この出来事は何の兆候“サイン”なのか?!
世界各地に実在するミステリーサークルにまつわる超常現象から、監督なりの解釈で物語りを綴る。シャマラン監督が今回、獲得した脚本料は史上最高の1000万ドル。さらに主演のメル・ギブソンの出演料も、史上最高の2500万ドル。しかし、何よりも目を引いたのは2人の子役、モーガンを演じるのはマコーレー・カルキンの弟ローリー・カルキン。そして幼い娘ボーを演じているのは『キッド』の子役スペンサー・ブレスリンの妹アビゲイル・ブレスリン。愛くるしさはもちろん、真に迫った表情など、演技力の深さに恐れ入ってしまう。
さて「世界の終わりが訪れた時、家族はどうなるんだろう?」というシャマランのアイデアから生まれたこの脚本、そこには様々な超常現象で恐怖心をあおりながら、人々の恐怖感から生まれるある種の滑稽な姿、そして家族愛が描かれている。
ユーザーより
それは――決して気づいてはいけない兆候(サイン)
神さまが本当にいるかもしれない。
我々が日々起こることは、偶然ではなく、理由がある気がした。
そんな気にさせる映画だ。
更新: ごきげん (2008-04-13 22:20)

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