アイアン・ジャイアント (1999)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
宇宙から落ちてきた巨大ロボットと少年の交流を描く感動アニメ
1957年10月、ソ連の人工衛星スプートニクに全米が揺れた頃のこと。嵐の夜、宇宙から巨大ロボットが落下した。メイン州で未亡人の母アニーとふたり暮らしの9歳の少年ホーガースは、森の中でこの巨大ロボットと出会う。金属が大好物のロボットは、落下の際に受けた衝撃で記憶を失っており、自分が何者か分からない。ホーガースはロボットが知りたがるままに言葉や世間の慣習を教え、すっかりいい友達になった。近所に住む廃品アートをたしなむ芸術家ディーンを仲間に引き入れ、彼の廃車置き場を隠れ場にして楽しいひとときが過ぎる。ところが、ロボットが起こした事件の調査のため町を訪れたエージェントのケントが、ロボットが米国の敵の秘密兵器だと思い込んで軍隊を呼んでしまい……。
監督はTVシリーズ『シンプソンズ』などを手掛けたブラッド・バード。ロボットのデザインは「ロケッティア」「遠い空の向こうに」のジョー・ジョンストン。音楽は「101」のマイケル・ケイメン。声の出演は「プライベート・ライアン」のヴィン・ディーゼル、「彼女は最高」のジェニファー・アニストン、「微笑みをもう一度」のハリー・コニック・Jr.、新人のイーライ・マリエンタール、「フラバー」のクリストファー・マクドナルドほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)

![DVD「アイアン・ジャイアント 特別版 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mzKF4%2BELL._SL75_.jpg)




