となりのトトロ (1988)
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このへんな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん。
「ととろ。あなたトトロって言うのね」
4歳の幼女メイは森で不思議な生き物とであった。
その生き物は大きくてユーモラスな顔をしていた。
いつしかメイはトトロの大きなおなかの上で眠り込んでしまった。
メイが目を覚ましたとき傍にいたのは小学生の姉五月だった。
「本当に見たんだもの」幼い妹は言う。
五月は思う(この子夢でも見たんだわ)
でもお父さんは言った「メイは森の主にあったんだよ」
数日後、お母さんが入院している病院から電報が来た。
(お母さんにもしもの事があったっらどうしよう)
不安を感じる五月がメイの不在に気づいたのはしばらくしてからだった。
村中の人が総出でメイを捜すが見つからない。
(あの子お母さんに会いに行ったんだ)
五月は森へ向かって走り出した。
森の主トトロなら何とかしてくれるかもしれない・・・。
更新: 名画座の怪人 (2008-08-15 17:11)










