ウエスト・サイド物語 (1961)
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感動は今も色褪せず。あのミュージカル映画の最高峰が今、ニュープリントで甦る!
ニューヨーク、マンハッタンのダウンタウン、ウェスト・サイド。この街ではヨーロッパ系移民のジェット団とプエルトリコからの移民、シャーク団が対立していた。この日、マリアはアメリカに来て初めてのダンスパーティに出かけた。そのパーティにはジェット団のボス、リフやリフの先輩、トニーも来ていた。マリアとトニーは一目見ただけで恋におちる。だがそれは許されない恋だった。トニーは今はまじめに働いているとはいえ、元はジェット団のリーダーだった男。そしてマリアはシャーク団のリーダー、ベルナルドの妹だった…。
米アカデミー賞でも11部門で受賞した名作『ウエスト・サイド物語』が40年ぶりに、それもニュープリントで上映される。「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語もレナード・バーンスタインによる音楽も、誰でも一度は耳にしていることだろう。それでも、ソウル・バスによるオープニングのタイトルバックは今もってとても斬新だし、ダンスの迫力はそのまま現代にも通じる。
「アメリカ」「トゥナイト」「アイ・フィール・プリティ」「クール」など、イントロが流れただけでワクワクする。ジョージ・チャキリスとリタ・モレノのキレのいいダンスは必見だ。ナタリー・ウッドは超キュート。これを見ずには今の映画は語れない! 大スクリーンでぜひ。
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