荒野の七人 (1960)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
7人のガンマンが繰り広げる伝説の決闘劇、ニュープリントで再映!
メキシコの小さな村で暮らす住民たちは、野盗のカルヴェラに収穫を奪われ、飢えに苦しんでいた。村人たちは財産をかき集め、アメリカ国境へガンマンを雇いに出かける。話を聞いた早撃ちのクリス(ユル・ブリンナー)は、たった20ドルでこの仕事を引き受けた。流れ者のヴィン(スティーブ・マックイーン)をはじめ、腕の立つ6人に無鉄砲な若者チコが加わり、7人となった用心棒たちは、村人に銃の使い方を教え、カルヴェラとの銃撃戦に挑む。
西部劇の傑作、ハリウッド映画の伝説といわれた『荒野の七人』が、ニュープリントで甦る。日本で初めて公開されたのが1961年。その後70年代に2度リバイバルされて以来、30年ぶりの登場となった。ストーリーは黒澤明監督の『七人の侍』をベースに作られ、西部劇ならではの銃裁きと、銃に生きる男たちの悲しみを描いていく。主演は、今は亡き大スター、ユル・ブリンナーとスティーブ・マックイーン。
さらに、当時は無名ながら今やハリウッドの名優と呼ばれる男たちが集合し、改めて、気骨に溢れた男たちのかっこよさには、どんなVFXを使ってもかなわないと実感させられる。チャールズ・ブロンソンもジェームズ・コバーンも、溌剌とチコを演じたホルスト・ブッフホルツも逝去したが、時代は流れ、いかに技術が進歩しても、偉大なスターたちの偉大なストーリーは生き続けていく。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)















