ゆきゆきて、神軍
(1987)
»作品紹介
USENより
終戦後偽日もたってから2人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー
1982年、兵庫県神戸市。妻・シズミと2人でバッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦の生き残りであり、69年に、死んだ戦友の怨念をこめて“ヤマザキ、天皇を撃て!”と叫んで天皇にパチンコ玉4個を発射した男である。奥崎はニューギニアの地に自分の手で埋葬した故・島本一等兵の母を訪ね、彼女をニューギニアの旅に連れていくことを約束した。奥崎の所属部隊・独立工兵第36連隊で、終戦後23日もたってから“敵前逃亡”の罪で2人の兵士が射殺された事件があったことを知った奥崎は行動を開始した。
己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから2人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は『極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)
ユーザーより
奥崎謙三,元日本軍。
時に卑屈,時に暴力的。
彼はカメラに映されることで演出していく彼の物語。
天皇にパチンコ玉を打ち,ポルノビラをまき散らした彼が,元上官の息子を撃ち,捕まるまでのいきさつを映した衝撃的ドキュメンタリー!!

![DVD「ゆきゆきて、神軍 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HkxzCDkNL._SL75_.jpg)
![DVD「ゆきゆきて、神軍 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GHAJJ7T8L._SL75_.jpg)



