ビッグ (1988)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
ユーザーより
遊園地の人気の無い一角で怪しく光る一台のゲーム機。『ゾルター』は1回25セントの占いゲームだ。ジョシュ(13)はハンドルを廻し「大きくなりたい」と願いを言ったが、しばらくして「願いをかなえる」と書かれたカードが出てきただけだった。よく見るとコンセントが抜けている。それでもゾルター人形は怪しく動いているのだった。
翌朝、目を覚ますとジョシュはすっかり大人の体型になっていた。いつもの服は全て小さく、母親からは見知らぬ変質者扱い。父親の服を着て昨夜の遊園地に行ってみるが移動した後であった。頼れるのは親友のビリーのみ。最初は疑われたものの二人しか知らない秘密のダンスを披露すると信じてもらえた。
ビリーのアドバイスで、しばらくニューヨークに身を隠すことにしたジョシュは玩具メーカーに就職する。最初はコンピュータに顧客データを打ち込むだけの仕事だったが週末に貰った187ドルの給与に大喜び。ビリーと二人で買い食いしまくるのだった。
ある日デパートの玩具売り場でほかの子供と無邪気に遊んでいると社長に声をかけられた。時折視察に来るのが習慣なのだ。玩具の感想を聞かれ正直に答えると社長はとても感心した様子だった。ジョシュは入社一週間目にして開発担当副社長に抜擢されて・・・。
更新: 名画座の怪人 (2008-02-21 19:53)














