ラブ・アクチュアリー (2003)
»ストーリー
- Gagaより
- 配給より
- ユーザーより
- ネタばれ
USENより
気付いていますか?愛(ラブ)は実際(アクチュアリー)世界に満ち溢れていることを
12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。
『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品。テーマは愛、それも難民救済のような崇高な愛ではなく、夫婦の愛、親子の愛、友情といた、どこにでもある平凡な愛だ。『フォー・ウェディング』『ノッティング・ヒルの恋人』など、ラブストーリーが得意な彼だけに、愛を語る素敵な言葉が随所にちりばめられている。19人もの登場人物のドラマを同時進行させたのも、脚本家出身の彼ならではの妙技だ。そして、この豪華なキャスティング。彼の積み重ねてきたものを全て凝縮したかのような、まさに集大成とも言える作品である。
9月11日のテロ事件から、暗いニュースが多く報道される中、実際は世界にはこんなに愛が溢れていんだということに、今さらながら気付かされ、思わず涙と微笑みをこぼさずにはいられない。
ユーザーより
ストーリーを投稿する(要ログイン)









