サイコ・ビーチ・パーティ (2000)
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“サイコ”、“ビーチ”、“スラッシャー”、様々なエッセンスがミックスされたぶっとびムービー
1962年のマリブビーチ。平和な町で突如起こった連続殺人事件に巻き込まれたサーファーに憧れる少女、フローレンス“ヒヨコ”フォレスト。彼女は多重人格の持ち主で、もう一つの顔はなんとSMの女王。そして彼女の周りは突然容疑者だらけとなる。事件の犯人は誰なのか?フローレンスの多重人格の原因は?そしてそんな時に開かれる、夏の終りのルーアウ・パーティはいったいどうなるのか?
『サイコ・ビーチ・パーティ』は、50年代のサイコ・スリラーと60年代のビーチ・ムービー、そして70年代のスラッシャー・ムービーが一体となった1本。中でも60年代に爆発的人気を誇ったビーチムービー、『ギジット』をモチーフとしており、また映画よりも先にオフ・ブロードウェイでミュージカルとして上演され話題になった。
劇中の登場人物はみな一癖ある者ばかり。おまけに主人公の16歳の少女、ヒヨコは多重人格の持ち主で何とSM女王がもうひとつの人格。出てくる人物が皆、犯人に思え、それはヒヨコも例外ではない。ラストまで止まらないぶっ飛び感覚のサイコ・コメディー。
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