主人公は僕だった (2006)
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マーク・フォースター監督最新作!!
2007/04/18 (水) written by 『映画生活』編集部
自分の人生は有名作家の仕業と気づいた男――。人生を書き直したいと願うすべての人に贈る心温まる感動作!!
私たちの人生のストーリーを書いているのは、運命? 神サマ? それとも自分自身?――。国税庁に勤めるハロルド・クリックの場合、なんとそれは文字通り“作家”だったのだ! 毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、会計検査官の仕事をこなして、毎晩同じ時間に眠る。そんな几帳面すぎる毎日を送っていたハロルドに、ある日突然、彼の行動を正確に描写する女性のナレーションが聞こえてくる! 声の主は、かつての人気作家カレン・アイフル。10年の沈黙を破る最高傑作の完成を目前にした彼女が、ラストでいかにして死なせるかを悩んでいる主人公こそ、ハロルドだったのだ! なんとか自分の人生のストーリーを喜劇にしようと、生活を変え始めるハロルド。自分とは住む世界が違う女性に恋をしたり、子供の頃の夢だったギターを弾いたり、愛すべき姿に変わりゆくこの人生を、はたしてハロルドは自分で守ることができるのか――。
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【終了済】
映画生活より『主人公は僕だった』特別試写会(5月11日、18:00開場、18:30開映)を10組20名様にプレゼントいたします。
映画生活より『主人公は僕だった』特別試写会(5月11日、18:00開場、18:30開映)を10組20名様にプレゼントいたします。
- 当選者数
- 10組20名
- 試写日
- 2007/05/11 (金)
- 試写会場
- 一ツ橋ホール
- 締切日
- 2007/05/06 (日)
このプレゼントの応募は終了しました。
当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。










