ハンニバル・ライジング (2007)
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世界で最も紳士な殺人鬼誕生秘話!!
2007/04/17 (火) written by 若井由佳子
全世界待望のトマス・ハリス最新作、ついに映画化。レクター博士が“ハンニバル”になった衝撃の過去とは!?

(C)Delta(Young Hannibal)Limited 2006 and Artwork(C) The Weinstein Company
●解説●
『羊たちの沈黙』から続く、シリーズ最新作がついに完成。これまで語られることがなかったレクター博士の閉ざされた“誕生”の謎と、衝撃的な過去が描かれる。若き日のハンニバル・レクター役を演じるのは『ロング・エンゲージメント』のギャスパー・ウリエル。共演は『SAYURI』のコン・リー。監督はピーター・ウェーバー。

(C)Delta(Young Hannibal)Limited 2006 and Artwork(C) The Weinstein Company
●物語●
1952年のリトアニア。戦争で家族と死に別れた少年、ハンニバル・レクターは記憶の一部と言葉を失っていた。ソ連の孤児院で成長した彼は、厳しい環境から逃れるため、唯一の血縁である叔父が住むパリへと逃亡する。そこで叔母である美しい日本女性、ムラサキと出会った彼は彼女の愛情によって少しづつ心を開いていくが……。

(C)Delta(Young Hannibal)Limited 2006 and Artwork(C) The Weinstein Company
●映画生活特派員 若井由佳子のオススメポイント!!●
全世界待望のレクター博士シリーズ最新作、ついに映画化!! アンチ・ヒーロー像としては異色の紳士的でクレバーな彼が、なぜ猟奇的なカニバリズムへと駆り立てられるのか、という謎を深く掘り下げて描かれる。彼の衝撃的な過去が明かされることはもちろん、大きく彼が変わる鍵が“日本”というのも、日本のファンにはたまらない内容。原作者のトマス・ハリスが自ら初めて脚本を手がけたこともあり、原作ファンも大満足間違いなし!!

(C)Delta(Young Hannibal)Limited 2006 and Artwork(C) The Weinstein Company
2007年4月21日(土)より、日劇PLEXほかロードショー
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