主人公は僕だった (2006)
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人生のシナリオは誰が書いている?
2007/05/14 (月) written by 橋口和也
もしも自分の人生が見知らぬ小説家によって作られていたら? ウィル・フェレル主演、心温まるコメディー!!

(C)2006 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
●解説●
『チョコレート』『ネバーランド』のマーク・フォスター監督によるコミカル・ファンタジー! 主人公ハロルドを演じるのはウィル・フェレル、悲劇的結末で有名な小説家にエマ・トンプソン、文学理論教授にダスティン・ホフマンなど演技派を配し、クスッと笑えて感動できるコメディ! あなたは自分の人生、自分で描いてる!?

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●物語●
国税庁に勤める几帳面な性格のハロルドはある日、自分の行動をどこからか説明する女性の声を聞く。まるで小説のように語るその声……。断続的に聞こえる正体不明の声に頭を悩ませていると、ついに自分の悲劇的な最期まで語り出したため、いてもいられなくなった彼は文学理論教授に助けを求め、声の持ち主を探し始める……。

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●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
『プロデューサーズ』で史上最悪の脚本家を演じ、ゴールデングローブ賞にノミネートされたウィル・フェレルが、生活を一変させられる小市民を抑えた演技で好演。自分の人生を悲劇ではなく、喜劇へとジャンル替えしようと奮闘する姿が微笑ましい。また彼の恋の相手として出演するマギー・ギレンホールの魅力も必見。ハリウッドで争奪戦を繰り広げたという独創性に富んだ物語を、芸達者な面々が楽しく見せてくれるさわやかな作品だ!

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2007年5月19日(土)より、日比谷みゆき座ほか全国一斉ロードショー
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