夕凪の街 桜の国 (2007)
»特集
平和の尊さ、生きることの喜び
2007/05/17 (木) written by 『映画生活』編集部
原爆投下から13年の月日が経った広島。いつ原爆症が発病するかもしれない恐怖と戦う平野皆実は、同僚の打越から愛を打ち明けられる。深い傷となっていた原爆体験から逃れられずに苦悩する彼女を打越は優しく包み込むが……。

それから半世紀後、現代の東京。皆実の弟・旭は、家族に黙って広島へ旅に出る。父を心配する娘の七波は、旭の後を追ううちに家族が背負ってきたものや自分自身のルーツと向き合いはじめる……。
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第九回手塚治虫文化省新人賞を受賞した『夕凪の街 桜の国』を映像化。原爆投下の傷が癒えぬ戦後と現代の広島を舞台に二人の女性を通して家族愛。兄弟愛、男女の恋愛を描く感動の人間ドラマ。
夕凪の街 桜の国@映画生活もあわせてご覧ください
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【終了済】
映画生活よりブロガーの皆様に『夕凪の街 桜の国』特別試写会(6月7日)を40名様にプレゼントいたします。応募フォームに、管理されているブログのURLを入力してください。
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- 当選者数
- 40名
- 試写日
- 2007/06/07 (木)
- 試写会場
- イマジカ東京映像センター 第二試写室(3号館奥)
- 締切日
- 2007/05/30 (水)
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