夕凪の街 桜の国 (2007)
»特集
平和の尊さ、生きることの喜び
2007/06/27 (水) written by 『映画生活』編集部
原爆投下から13年の月日が経った広島。いつ原爆症が発病するかもしれない恐怖と戦う平野皆実は、同僚の打越から愛を打ち明けられる。深い傷となっていた原爆体験から逃れられずに苦悩する彼女を打越は優しく包み込むが……。

それから半世紀後、現代の東京。皆実の弟・旭は、家族に黙って広島へ旅に出る。父を心配する娘の七波は、旭の後を追ううちに家族が背負ってきたものや自分自身のルーツと向き合いはじめる……。
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第九回手塚治虫文化省新人賞を受賞した『夕凪の街 桜の国』を映像化。原爆投下の傷が癒えぬ戦後と現代の広島を舞台に二人の女性を通して家族愛。兄弟愛、男女の恋愛を描く感動の人間ドラマ。
7月28日(土)より全国ロードショー
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【終了済】
映画生活より『夕凪の街 桜の国』舞台挨拶付き特別試写会(7月19日 開場18:00/開演18:30)を10組20名様にプレゼントいたします。
映画生活より『夕凪の街 桜の国』舞台挨拶付き特別試写会(7月19日 開場18:00/開演18:30)を10組20名様にプレゼントいたします。
- 当選者数
- 10組20名
- 試写日
- 2007/07/19 (木)
- 試写会場
- 九段会館 大ホール
- 締切日
- 2007/07/12 (木)
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当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。









