フィクサー (2007)
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マイケル・クレイトン――罪を消したければ、彼に頼め。
2008/02/29 (金) written by 『映画生活』編集部
巨額の薬害訴訟を担当する同僚弁護士の“もみ消し”を依頼された男。彼が足を踏み入れてしまった隠蔽工作に隠されていた恐るべき陰謀とは…。

(C)2007 Clayton Productions, LLC
弁護士事務所に所属しながらも決して表に出てくることはない“もみ消し屋=フィクサー”。彼らは、裏に回って仲介に立ち交渉をまとめる隠蔽工作のエキスパート。
NY最大の法律事務所の“フィクサー”であるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、フィクサー一筋の15年を振り返り、今後の人生を考え直そうとしていた。そんな折、巨大製薬会社を相手取った3000億円にのぼる薬害訴訟を担当していた同僚弁護士アーサー・イーデンス(トム・ウィルキンソン)が、全てを覆す"秘密"を握ってしまう。イーデンスは良心の呵責に苛まれて、事実の暴露を決意。この動きを察知した事務所は、マイケル・クレイトンに“もみ消し”を依頼する。

(C)2007 Clayton Productions, LLC
いつものように活動を開始したマイケルは、数日後に暴露を目論んだ同僚弁護士の死亡を知る。その不審な死の真相を追求していくうち、次第に彼は企業の隠蔽工作にとどまらぬ、予想をはるかに超えた巨大な陰謀に自らが巻き込まれていることに気づく……。
『ボーン・アイデンティティー』シリーズの脚本家トニー・ギルロイが初監督を務め、第80回(2007年度)アカデミー賞において主要7部門(作品賞/監督賞/主演男優賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/作曲賞)ノミネートされた衝撃のサスペンス『フィクサー』の特別試写会に10組20名様をご招待いたします!
<開催概要>
アメリカン・エキスプレス・スペシャル プレビュー『フィクサー』特別試写会
■日時:3月26日(水) 18:00開場 18:30開映
■会場:有楽町朝日ホール
2008年4月12日(土)より、みゆき座ほかTOHO系全国ロードショー!
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【終了済】
映画生活よりアメリカン・エキスプレス・スペシャル プレビュー『フィクサー』特別試写会(3月26日、18:00開場、18:30開映)に10組20名様をご招待いたします。
映画生活よりアメリカン・エキスプレス・スペシャル プレビュー『フィクサー』特別試写会(3月26日、18:00開場、18:30開映)に10組20名様をご招待いたします。
- 当選者数
- 10組20名
- 試写日
- 2008/03/26 (水)
- 試写会場
- 有楽町朝日ホール
- 締切日
- 2008/03/16 (日)
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当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。








