JUNO/ジュノ (2007)
»特集
ジュノ16歳。いちばん大人。
2008/04/18 (金) written by 『映画生活』編集部
このプレゼントにご応募いただくには、ユーザー登録(無料)が必要です。既にユーザー登録がお済みの方は、こちらからログインください。
16歳に突きつけられた“妊娠”という大きな壁。小さな命を授かったジュノに見えてきたのは、両親の深くて大きな愛とかけがえない友情だった。

(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX
アメリカの中西部のとある平凡な街。16歳のジュノ(エレン・ペイジ)は、流行のメイクやファッションには興味ゼロで、1977年のパンクロックとB級映画が好きという、ちょっと変わった高校生。彼女は、好きじゃないけど、やさしくてちょっと気になる男友達ポーリー(マイケル・セラ)と興味本位セックスをし、妊娠してしまう。
迷うことなく中絶手術のために向かったクリニックの前で、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃん、もう爪だってはえてるわよ」言われ、初めて命の重みを感じたジュノは子供を産むことに決める。
早速、親友のリアと一緒に里親探しを開始したジュノは、街のフリーペーパーから郊外の高級住宅街に住むヴァネッサ(ジェニファー・ガーナー)とマーク(ジェイソン・ベイトマン)のカップルを里親に選んだ。こうして外堀を埋めてから、ジュノは両親に妊娠を報告する。

(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX
ショックを受けながらも、養子縁組の手配を自力で済ませたジュノを受け入れるしかない父マック(J.K.シモンズ)は養子縁組の面接に同行し、義母ブレン(アリソン・ジャネイ)はジュノを全面的にバックアップしてくれることになった。
長い冬が過ぎ、春から初夏に変わる頃、ジュノは出産予定日を迎える。そのとき、ジュノの隣にいるのは……。
親友や家族、里親を希望する夫婦に支えられ、ジュノは初めての出産に臨む。小さな命を授かったジュノに見えてきたのは、アンバランスな世界を窮屈そうに生きる大人たちと、両親の深くて大きな愛。そしてかけがえのない友情だった。

(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX
第80回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞にノミネートされた『JUNO/ジュノ』。これがデビュー作という脚本のディアブロ・コディは、元ストリッパーという経歴を持つブロガーで、アカデミー賞脚本賞をはじめインディペンデント・スピリット賞など世界各国の映画祭の脚本賞を受賞したことでも話題になった。
家族の絆と一途な愛を浮き彫りにする、人間ドラマの傑作『JUNO/ジュノ』の特別試写会に15組30名様をご招待いたします!
<開催概要>
『JUNO/ジュノ』
■日時:6月2日(月) 18:00開場 18:30開映
■会場:一ツ橋ホール
2008年初夏、シャンテシネほか全国ロードショー
| 予告編 |
|
|---|---|
| ※視聴には、Windows Media Playerが必要になります。 | |
JUNO/ジュノ@映画生活もあわせてご覧ください
特集@映画生活へ戻る
映画生活より『JUNO/ジュノ』特別試写会(6月2日、18:00開場、18:30開映)に15組30名様をご招待いたします。
映画生活より『JUNO/ジュノ』特別試写会(6月2日、18:00開場、18:30開映)に15組30名様をご招待いたします。
- 当選者数
- 15組30名
- 試写日
- 2008/06/02 (月)
- 試写会場
- 一ツ橋ホール
- 締切日
- 2008/05/25 (日)
応募フォーム
このプレゼントにご応募いただくには、ユーザー登録(無料)が必要です。既にユーザー登録がお済みの方は、こちらからログインください。










