築地魚河岸三代目 (2008)
»特集
今日から三代目になります。
2008/04/22 (火) written by 『映画生活』編集部
このプレゼントにご応募いただくには、ユーザー登録(無料)が必要です。既にユーザー登録がお済みの方は、こちらからログインください。
美味と人情にあふれる“食のワンダーランド”築地魚河岸の仲卸の世界に飛び込んだサラリーマン。食のプロを相手に悪戦苦闘の日々が始まる!

(C)「築地魚河岸三代目」製作委員会
30代半ばにして人事課長に抜擢され、装飾デザイナーの恋人・明日香(田中麗奈)ともそろそろ結婚を考えている総合商社のサラリーマン赤木旬太郎(大沢たかお)。公私とも絵に書いた様な順風満帆の人生を目の前にした旬太郎に、大掛かりなリストラの陣頭指揮という荷の重い仕事が舞い込む。その対象者リストにかつて世話になった元上司の名前を見つけた旬太郎は、やり場のない気持ちをかかえ悩む。
そんな時、装飾デザイナーの明日香がTシャツにジーパン、ゴム長靴といういつもと全く違ったいでたちで夜明けの街を自転車で走る姿を目撃する。状況を飲み込めないまま、明日香に導かれて向かった先は日本の台所・築地市場。明日香は仲卸の名店「魚辰」の二代目店主・徳三郎の一人娘で、体調を崩して入院することになった父親の代わりに店を手伝っていたのだ。
装飾デザイナーとしての仕事も抱え、徹夜続きの明日香の身を案じて、旬太郎は半ば強引に「魚辰」の手伝いをすることを決心する。

(C)「築地魚河岸三代目」製作委員会
ところが、張り切って店先に立ったものの、店を訪れるプロの客たちにからかわれたり、冷やかされたりと客に逃げられてばかり。魚河岸は長年培われたしきたりの中で玄人同士が真剣勝負をする場所。ど素人の旬太郎が太刀打ちできるはずもない。悪戦苦闘しながらもいつしか旬太郎は、魚河岸の真剣勝負の厳しさや嘘のない優しさ、温かさの中に、サラリーマン生活で忘れかけていた何かを感じはじめていた……。
敷地面積約23万平方メートル、東京ドームの約5倍の広さの中に、水産・青果あわせて約900の仲卸業者が登録され、水産部門の取扱いは世界最大級を誇る、まさに日本の台所・中央卸売市場「築地市場」。そんな築地市場を舞台にした同名コミックを映画化。
江戸っ子の粋な人情物語『築地魚河岸三代目』の特別試写会に10組20名様をご招待いたします!!
<開催概要>
『築地魚河岸三代目』特別試写会
■日時:5月28日(水) 18:00開場 18:30開映
■会場:新宿明治安田生命ホール
2008年6月7日(土)全国ロードショー
築地魚河岸三代目@映画生活もあわせてご覧ください
特集@映画生活へ戻る
映画生活より『築地魚河岸三代目』特別試写会(5月28日、18:00開場、18:30開映)に10組20名様をご招待いたします。
映画生活より『築地魚河岸三代目』特別試写会(5月28日、18:00開場、18:30開映)に10組20名様をご招待いたします。
- 当選者数
- 10組20名
- 試写日
- 2008/05/28 (水)
- 試写会場
- 新宿明治安田生命ホール
- 締切日
- 2008/05/19 (月)
応募フォーム
このプレゼントにご応募いただくには、ユーザー登録(無料)が必要です。既にユーザー登録がお済みの方は、こちらからログインください。









