軍鶏 Shamo (2006)
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地獄を知る覚悟はあるか
2008/04/30 (水) written by 『映画生活』編集部
両親を惨殺した事件で世間の批判を浴びた高校生の少年。全てを失い、世間を敵に回した少年が選んだ闘いの道。大ヒットコミックが衝撃の映画化

(C)2007 IZO HASHIMOTO / ART PORT INC. / PONY CANYON INC. All rights reserved
裕福な家庭に育ち、進学校に通う優等生・成嶋亮。将来を約束されていたはずの彼が16歳の頃に両親をメッタ刺しにした事件は、瞬く間に大きなニュースとなった。世間の批判を浴びながら少年院に送られた亮は、院内でも白い目で見られ集団リンチを受ける。
容赦ない暴行に身も心もボロボロになった亮が、自らの命を絶とうとした時、伝説の空手家・黒川健児に助けられる。それから亮は黒川に師事し、自らを鍛えることで毎日を生き抜いていく。

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2年後、少年院を出てきた亮に、かつての気弱な少年の面影はなかった。喧嘩相手を探しては、相手を死に追いやる闘い続ける。その姿は、まるで“軍鶏”のようだった。
喧嘩で受けた傷の痛みにより、唯一生きている実感を得られる亮は、ある日、総合格闘技“リーサル・ファイト”で戦う菅原直人の姿を目にする。そのショーアップ化されたリーサル・ファイトの存在と、全てを手に入れたかのように見える菅原に、全てを失った亮は闘志を剥き出しにする…。
大ヒットコミックが衝撃の映画化!『軍鶏 Shamo』は、2008年5月3日より新宿トーア、シアター・イメージフォーラム他全国ロードショー!
| 予告編 |
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