音楽座ミュージカル メトロに乗って (2007)
»特集
伝説のステージがスクリーンでよみがえる!
2008/05/02 (金) written by 『映画生活』編集部
堤真一主演『地下鉄(メトロ)に乗って』で映画化された浅田次郎著『地下鉄に乗って』がミュージカルで登場!

小さな衣料品会社に勤める中年営業マンの小沼真次。一年中スーツケース片手に地下鉄に乗って営業先を回るしがないサラリーマンだが、彼の父は戦後の闇市から裸一貫で世界に冠たる企業を興した立志伝中の傑物・小沼佐吉。
本来ならば小沼グループの後継者となるはずが、独裁的な父に反発した彼は、高校を卒業してすぐに家を飛び出した。今は妻子と母の五人家族。生活は決して楽ではない。
30年前に自殺した兄・昭一の命日。その日に開催された同窓会で悪酔いした真次は、兄の様々な思い出を胸に薄暗い地下通路を歩いていた。そして地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった……。

ほどなくして無事現在に戻ってくるが、突然の出来事に驚いた真次は、恋人の軽部みち子に昨夜の不思議な体験を打ち明けた。
その夜、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡った真次は、戦後の闇市で逞しく生きるアムールという名の風雲児に出会う。
原作者の浅田次郎氏が「200%満足な出来栄え」と絶賛したステージの感動がスクリーンでよみがえる!『音楽座ミュージカル メトロに乗って』は、2008年5月10日(土)より、109シネマズグランベリーモール、109シネマズ川崎、109シネマズ佐野ほか、順次ロードショー!
音楽座ミュージカル メトロに乗って@映画生活もあわせてご覧ください
特集@映画生活へ戻る









