最高の人生の見つけ方 (2007)
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余命6ヶ月、一生分 笑う
2008/05/02 (金) written by 『映画生活』編集部
自動車整備工のカーターと、実業家で大金持ちのエドワード。余命6ヶ月と宣告された二人が自分の夢を叶える旅に出る!

(C)2007 Warner Bros. Ent.
その昔、哲学教授に薦められた“棺おけリスト”を時折ぼんやりと思い出す自動車整備工のカーター(モーガン・フリーマン)。それは、棺おけに入る前にやりたいこと、観たいもの、体験したいことの全てを書き出したリストのことだが、結婚し子供ができて様々な責任をおうカーターには、自分の叶えてみたい夢や計画を記した“棺おけリスト”が空想の道具程度に変わってしまっていた。

(C)2007 Warner Bros. Ent.
一方、大金持ちの実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)は、金を生み出し、会社を大きくすることに忙しすぎて、より深く自分が求めているものについて考えたことがない日々を過ごしていた。
そんなふたりが、入院先の病院で相部屋となる。
かたや見舞いに訪れる家族に囲まれ、かたや訪れるのは秘書だけという二人。まったく別の世界に暮らし、共通点がないように思われた二人だが、共に余命半年の末期ガンであると宣告される。互いに自由な時間を持てなかったことに気付いた二人は、残された時間を自分達がやりたいと思っていたことを全て叶えようと意気投合。カーターの“棺おけリスト”はもはや空想ではなく、本当にやるべきことになった。こうして赤の他人だった二人は、医師の命令も家族の反対も押し切って病院を飛び出し、生涯の冒険の旅に出る。

(C)2007 Warner Bros. Ent.
富豪エドワードの資金力で次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆくハートフルドラマ『最高の人生の見つけ方』は、2008年5月10日から丸の内ピカデリー2他 全国ロードショー!
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