69 sixty nine
(2004)
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青春って「ロックとエロスとハッタり」なんだってさ!! 本当か!?
2004/06/06 (日)
あの村上龍のベストセラー青春小説が、待望の完全映画化!! 宮藤官九郎の脚本、妻夫木聡の主演で堂々完成!!
87年の刊行以来、映像化が熱望されていた村上龍の自伝的小説『69 sixtynine』がようやく完成。脚本は会話のセンスがズバ抜けている宮藤官九郎、監督は新人監督の登竜門PFFアワードで賞を総ナメにした、期待の新星・李相日(リ・サンイル)、そして音楽は、ヒットメーカーCHEMISTRYが初の映画主題歌を担当するという顔ぶれ。主人公・ケン役は、原作者と監督双方からの熱いラブコールに応え、妻夫木聡が演じている。
高校生のケンは、いつものように掃除をサボリ、仲間のアダマやイワセと一緒に、屋上から女子生徒のマスゲーム訓練を眺めていた。「何かを強制される集団は醜い・・・・」アダマの真面目な言葉に反応したケンは、「そうだ!女子の弾力ある肌は、波打ち際を黄色い声を挙げながら走る為にあるのだ!彼女たちを開放しよう!」と映画と演劇とロックが一体となったフェスティバルの開催を決意。人生は楽しむもの、というモットーの実行以外に、北高一のクールビューティー、憧れのレディジェーンこと松井和子を主演女優に映画を撮る、という目論見があったのだ。そうすれば監督兼主演男優として、大手を振ってイチャイチャできるというわけだ。ケンの妄想と共に計画は膨れ上がり、「学校の屋上をバリケード封鎖する」作戦まで、まったくの思いつきでやろうとする。しかし、テレビ局や新聞社を巻き込み、警察が捜査に乗り出す大騒ぎになってしまう。ケンたちの運命はいかに!? フェスティバルの行方はいかに!?
怒ったり、笑ったり、情けない顔になったり、妻夫木聡のコロコロ変わる表情に九州弁が何ともマッチしていて笑いを誘う。それとは逆に、安藤政信のクールな台詞回しや父親役の柴田恭兵の独特の存在感が、山椒のようにピリリと利いていて面白い。全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲も映画を盛り上げるのに一役買っている。
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【終了済】
【東京会場】『69〜sixty nine〜』特別試写会を10組20名様にプレゼント!
[img=252:450]テレビ朝日シネマクラブより『69〜sixty nine〜』特別試写会(6月24日(木) 開場18:00/開映18:30)を10組20名様にプレゼントいたします。<br />
- 当選者数
- 10組20名
- 試写日
- 2004/06/24 (木)
- 試写会場
- よみうりホール (読売会館7階)
- 締切日
- 2004/06/09 (水)
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当選発表は発送を持ってかえさせていただきます。

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