THE有頂天ホテル (2006)
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三谷幸喜の娯楽作、ここに極まる!!
2006/01/10 (火) written by 橋口和也
三谷幸喜監督最新作!! 大晦日の高級ホテルが舞台の、ノンストップ・エンターテインメント・ムービー誕生!!

●解説●
前作『みんなのいえ』から4年を経て、三谷幸喜が満を持して送る監督作第3弾は、すべての人がそわそわと落ち着かない大晦日、同じホテルで過ごすことになった23人を主人公に贈る群像劇。出演者全員がピンで主役を張れるほどの豪華オールスターキャストを迎え、細部まで緻密に伏線を張り巡らせた脚本が冴え渡る最高の娯楽作!!

●物語●
大晦日の夜、ある都内の高級ホテルでは、威信をかけたカウントダウン・パーティーの準備が真っ盛り。通常の従業員以外にも参加するタレントたちが広く迷路のようなホテルを駆け回る。しかし、この日に限って訳アリな宿泊客が次々とトラブルを運んでくる!! 新年まであと 2時間。無事、彼らは新年を迎えることが出来るのか?

●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
当初は 2時間の長さで某大ヒット海外ドラマのようなリアルタイムストーリーを作ろうと撮り始めたのだが、あまりの面白さと三谷監督の完璧主義で時間枠を越えてしまったというこぼれ話も飛び出すほど 2時間16分まったく飽きさせない“これぞ娯楽作!”という作品に仕上がった。笑いあり、感動あり、あっと驚くゲスト出演ありのサービス満点な一作。『キル・ビル』の種田陽平による美術やこの作品オリジナルの香取慎吾の歌にも注目!!

2006年1月14日(土)より、全国東宝洋画系ロードショー
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