博士の愛した数式 (2005)
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感涙のベストセラーついに映画化!!
2006/01/20 (金) written by 橋口和也
第1回本屋大賞を受賞した小川洋子の原作を映画化!! 記憶障害の天才博士と家政婦母子の交流を描く感動作!!

(C)「博士の愛した数式」製作委員会
●解説●
全国の書店員が選ぶ最も面白かった本として選ばれ、50万部を突破したベストセラーを『雨あがる』など美しく心温まる作風で定評のある名匠・小泉堯史監督が映像化!! 小泉監督作品には欠かせない寺尾聰、そして深津絵里という原作のイメージそのままの出演者を迎え、最高にロマンチックな数式の世界をスクリーンに映し出す!!

(C)「博士の愛した数式」製作委員会
●物語●
家政婦をしている杏子はある日、80分しか記憶を保つことが出来ない「博士」と呼ばれる気難しい数学者の世話を任される。彼との毎日リセットされる生活の中で彼女は息子とともに、不思議でロマンティックな数式の世界に触れ、次第に何気なく身の回りにあふれている数字の考えもしなかった美しさに驚き、魅せられてゆく……。

(C)「博士の愛した数式」製作委員会
●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
完全数や素数、友愛数など文系人間なら毛嫌いしてしまう数字の世界。しかしそこには驚くほどに美しく愛に満ちた数式が限りなく潜んでいる事を優しく教えてくれる感動作。黒澤明のもとで助監督を務めた小泉堯史監督の熟練した映像と、デビュー作から主演を務める寺尾聡が今回もコンビを組み、気難しくもかわいい博士像を構築。さらに演技派の深津絵里と吉岡秀隆の生き生きとした演技が加わり、何倍もの感動の掛け算が完成している。

(C)「博士の愛した数式」製作委員会
2006年1月21日(土)より、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
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