アサルト13 要塞警察 (2005)
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脱出活劇アクションの頂点、誕生!!
2006/02/19 (日) written by 橋口和也
突然に襲いかかる“絶体絶命”の夜!! 外部への接触、99%不可能!! 彼らは生きて朝日を浴びられるのか!?

●解説●
謎の襲撃を受け孤立無援となった所轄署を舞台に、絶体絶命の手に汗握るエンターテインメントがついに誕生!! ハリウッド大作『交渉人』でハイレベルの頭脳戦を作り上げた脚本家ジェームズ・デモナコが、ジョン・カーペンターの初期傑作を現代風にアレンジし、さらにパワーアップさせて描いた究極のサスペンス・アクション!!

●物語●
大晦日。老朽化のために閉鎖するデトロイト13分署で、凶悪犯を乗せた護送車を一夜だけ引き取る事になった数人の警官たち。しかし、突然、謎の武装集団によって激しい襲撃を受け、彼らはやもなく囚人と手を結び抵抗を試みる。一体襲撃は何のために? また囚人たちは味方なのか? そして13分署は墓場と化してしまうのか!?

●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
『遊星からの物体X』や『エスケープ・フロム・L.A.』などで根強いファンをもつジョン・カーペンターの、本格的監督デビュー作『要塞警察』。日本では劇場公開されなかった幻の傑作が、新たなスタッフと豪華キャストによって蘇った!! 四面楚歌に加え、誰に襲撃されているのか、そして囚人たちがいつ敵になるかも分からないという、究極の選択を迫られる手の込んだ脚本と、実は、旧作と同じく西部劇を意識した銃撃シーンにも注目!!

2006年2月18日(土)より、有楽町みゆき座ほか全国ロードショー
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