サウンド・オブ・サンダー
(2004)
»今週のおススめ!映画
全人類の存亡をかけた、SF超大作!!
2006/03/20 (月) written by 橋口和也(取材:編集部)
SF文学の巨匠レイ・ブラッドベリの傑作短編をベースに描く、時空を越えたSFアクション超大作。ついに完成!!

今や日本列島席巻中!! 先日の世界前哨戦で驚異の瞬間最高視聴率32%を弾き出し、今や老若男女問わず圧倒的な人気を誇る亀田興毅&亀田大毅兄弟が、映画『サウンド・オブ・サンダー』プレミア試写会イベントに出席した。サプライズゲストの発表で歓声に沸く満席の観客席の中を通って、亀田兄弟が登場。タイムトラベルで冒した過ちのため異常進化した生物が人類を襲う! 人類絶滅の危機! 果たして地球を守れるのか? という映画の内容にちなみ、強さの“異常進化”ともいえる2人が迷彩服にヘルメット姿の戦闘部隊を従え、タイトル通り、雷のとどろきとめまぐるしい照明、スモークの演出で、映画の世界を表現した会場を興奮の渦に巻き込んだ!!

「映画のように、タイムトラベルができたら?」という質問に、興毅は「未来は切り開くものだから未来へいくのは興味ない。過去へ戻れるならもっと練習したい」とストイックな答え。大毅は「未来も過去も関係ない。俺はこのまんま」とぶっちゃけトーク。また「映画のようなクリーチャーに襲われたらどうするか」との問いには、「ボクシングで戦わな。俺にはそれしかできんから」(興毅)、「恐竜やろ? 逃げるが勝ちや」(大毅)と、それぞれの個性丸出しのやりとりに会場は大爆笑。フォトセッション時には、取材に駆けつけた約100名のマスコミ陣に向かって楽しげにガス銃を撃ちまくり、最後に会場総立ちで恒例の勝利の雄叫びを合唱!! 亀田兄弟初参加の映画イベントは、大盛り上がりで幕を閉じた。

●解説●
『カプリコン・1』『2010』などSF映画の傑作を誕生させてきた、ピーター・ハイアムズ監督による最新作。過去を変えてしまったために起こる生態系の異変を、最新VFXを駆使した大迫力の映像で描く。監督・俳優として活躍する次世代の才能、エドワード・バーンズが主人公にふんし、人類の未来をかけたミッションがいま始まる!!

(C) 2004 Laptron Limited. All Rights Reserved.
●物語●
2055年のシカゴではタイムトラベルがレジャー化し、白亜紀への恐竜狩りが人気ツアーとなっていた。だが、そんなある日、参加者が気付かないうちに持ち帰った小さな何かによって異常事態が発生する。建物や生態系を変化させる波が次々と押し寄せ、街を別世界に変貌させる。そして最後の波…。それは人類絶滅を意味していた!!
●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
『アルマゲドン』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、もれなく大ヒットしている日本人が大好きなパニック・ムービーの数々。その要素を3〜4本分詰め込んだような、ごった煮感がたまらない娯楽作!! 過去を変えてしまった事で起こるタイム・ウェイブが襲ってくるたびに、次はどうなってしまうんだろうという壮大な破壊と進化の醍醐味を存分に味わえる。また『ガンジー』のベン・キングスレーなど、演技派俳優の出演にもご注目!!
サウンド・オブ・サンダー@映画生活もあわせてご覧ください
特集@映画生活へ戻る



![DVD「サウンド・オブ・サンダー デラックス版 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A02Z1CBBL._SL75_.jpg)
![DVD「サウンド・オブ・サンダー [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R%2BXiURVjL._SL75_.jpg)



