16ブロック (2006)
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わずか16ブロックが生死を分ける!!
2006/10/11 (水) written by 橋口和也
ブルース・ウィリスとリチャード・ドナー監督が贈る、中年刑事が巻き込まれる命がけの証人護送アクション!!

(C)2006 Sony Pictures Digital ink. All Rights Reserved.
●解説●
不運な刑事をカッコ良く演じさせたら右に出る者はいない俳優ブルース・ウィリスが、わずか16ブロック(区画)の証人護送の途中、NY市警全員を敵に回してしまう刑事を演じるアクション! 監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。誇りを胸に、近くて遠い16ブロックを生きて駆け抜けろ!!

(C)2006 Sony Pictures Digital ink. All Rights Reserved.
●物語●
夜勤を終えた中年刑事ジャックは、ちょっとした残業を任される。それは10時までに裁判所へ証人を護送する事。簡単に思えた残業だが、突然何者かに襲撃を受けて応援を要請する。しかし駆けつけた刑事たちこそが襲撃の張本人だったと発覚! 彼の味方は証人1人だけ。開廷まであと118分。彼は人生最悪の16ブロックを体験する!!

(C)2006 Sony Pictures Digital ink. All Rights Reserved.
●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
16ブロックとは約1.5kmほど。例えば東京から新橋あたり。その短距離の中でただ1人、誇りと名誉をかけて戦う刑事をブルース・ウィリスが熱演し、『ダイ・ハード』を彷彿とさせる嫌々ながらの大活躍! また主人公の元相棒で、襲撃の張本人役にはデヴィッド・モース。善人顔に隠されたご都合主義にウィリスの拳銃が火を噴く! 朝の街中での銃撃戦やバス大暴走、さらにほぼリアルタイムの物語展開で緊張感が張り詰めるサスペンスだ!!
2006年10月14日(土)より、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー
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