どろろ (2006)
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手塚治虫の幻の傑作が実写映画化!!
2007/01/21 (日) written by 橋口和也
世界が熱望した手塚治虫の傑作漫画映像化、ついに実現! 日本映画を超えたエンタテインメントが始動する!!

(C)2007 映画「どろろ」製作委員会
●解説●
日本が生んだ天才・手塚治虫の傑作「どろろ」。この映像化不可能と言われた幻の漫画を『黄泉がえり』の塩田明彦監督が実写化! 主演の百鬼丸に妻夫木聡、どろろに柴咲コウ、さらにアクション監督として香港から『HERO』『LOVERS』のチン・シウトンを迎え、アジア発の世界が注目する本格アクション超大作がついに誕生した!!

(C)2007 映画「どろろ」製作委員会
●物語●
ある戦乱の世、天下統一を狙う武将・醍醐景光は、生まれてくる自分の赤子の体48箇所を魔物に捧げ、強大な力を身に宿していた。それから20年後、魔物を探し当てては退治し、自分の体を取り戻す謎の男が町に出現する。盗賊のどろろはその男の左手に仕込まれた妖剣を盗むために近づくが、男は途方もない闇を背負っていた……。

(C)2007 映画「どろろ」製作委員会
●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
手塚治虫が作り出した親子の愛憎をめぐる壮大な物語、ニュージーランドで撮影された迫力のアクションシーン、いつの時代のどの場所かも明確でない混沌とした設定、そして話題の主演ふたり! さまざまな魅力で飽きさせない1本だ。本格アクション初挑戦の妻夫木・柴咲だが、体を張って走り回り、斬りまくる。心の内に感情を隠した百鬼丸と感情のまま行動するどろろのコンビネーションが絶妙。単なるアクションに終わらない娯楽作!!

(C)2007 映画「どろろ」製作委員会
2007年1月27日(土)より、有楽座ほかにて全国ロードショー
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