バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2006)
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あのホイチョイ・ムービー最新作!
2007/02/06 (火) written by 橋口和也
バブル崩壊を止めれれば日本の借金はチャラになる!? 恋と笑いと感動のタイムスリップ・ラブコメディ誕生!!

(C)2007 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館
●解説●
『私をスキーに連れてって』などで大ヒットを飛ばしたホイチョイ・プロダクションズが久々に贈る、王道エンターテインメント! 人類史上まれに見るハイテンションな時代、1990年の日本を舞台に繰り広げられる、国家の存亡を賭けた作戦とは? あの時代に戻りたい人も、もうコリゴリだという人も、未経験世代も映画館へGO!!

(C)2007 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館
●物語●
途方もない借金を抱え、それが雪だるま式に増え続けようとしている2007年の日本。財務省の下川はそれを解決するべく前代未聞の作戦に着手した。それは開発に成功したタイムマシンで1990年に戻り、バブル崩壊を止めるというプラン。一足先に90年に送り込まれた開発者の母親を追い、娘の真弓はタイムマシンに乗り込むが……。

(C)2007 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館
●映画生活特派員 橋口和也のオススメポイント!!●
バブル期に人気絶頂だったタレントたちが生き生きとカメオ出演していたり、それぞれの役者が現代と90年でかなり変貌していたり、細かい笑いがところどころ散りばめられていてまったく飽きない。当時のCMがそのまま街頭ビジョンで流れていたり、“クラブ”ではなく“ディスコ”の雰囲気が味わえるのはさすがホイチョイ。そして脚本が君塚良一、製作は亀山千広という『踊る大捜査線』のコンビ。理屈抜きで楽しさ保証つきの娯楽作だ。

(C)2007 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館
2007年2月10日(土)より、日劇PLEXほか全国東宝系にてロードショー
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