ぴあレビュー
ぴあ映画生活の映画特集。懸賞・試写会プレゼントなど。
「特集@ぴあ映画生活」はぴあ映画生活がオススメする作品やプレゼント企画をご紹介するページです。新旧様々な作品を取り上げてゆきます!
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イラン映画らしからぬ、疑心暗疑渦巻く心理サスペンス
彼女が消えた浜辺2010-09-02 高橋諭治(映画ライター)
ミニシアターでは「いかにもフランス的な〜」とか「韓国映画ならではのテイストの〜」といった文脈で語られる作品が数多く見受けられるが、ずばり本作は「イラン映画らしからぬ〜」異色の1本だ。
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ドキュメンタリーを超越した、胸躍る奇跡の物語
ベンダ・ビリリ! もう一つのキンシャサの奇跡2010-09-02 高橋諭治(映画ライター)
優れたドキュメンタリーというのは、運さえよければ撮れるというものではない。私たち多くが思う以上に作り手の“創作”の自由度が高く、その作家性こそが映画にオリジナリティを吹き込むのだ。
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お涙頂戴モノに逃げない、母から娘へのメッセージ
オカンの嫁入り2010-09-01 細谷美香(映画ライター)
月子と陽子は母ひとり娘ひとり、仲良く暮らしてきた親子。ある日、酔っ払った陽子が金髪の青年、研二とともに帰宅して突然「この人と結婚する」と宣言。“オカンの嫁入り”の行方は……。
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ジュネ節満載のレトロ・フューチャーワールド!
ミックマック2010-09-01 相馬学(映画ライター)
『アメリ』の面白さにケチを付ける気は毛頭ない。しかしジャン=ピエール・ジュネ監督の本質が表われているのは、むしろこういう映画の方ではないだろうか。そんな喜ばしい快作の登場だ。
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“何も語らない”主人公が切り開く、新しい可能性
悪人2010-08-31 相田冬ニ(ノベライザー)
吉田修一、自ら「代表作」と断言する小説を、李相日監督が完全映画化。原作を踏まえつつも、はるか彼方先に飛び立つその作品世界は、映画の新しい歴史が始まったことを予感させる。
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世界的美術館の裏で繰り広げられる壮絶バトル
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ2010-08-19 細谷美香(映画ライター)
オランダを訪れた人が必ず足を運ぶ、数々の傑作を有するアムステルダム国立美術館。“ようこそ”というタイトルとは裏腹に、現在改築工事によって閉鎖中の美術館をめぐるドキュメンタリーだ。
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新たな韓国発スリラーの誕生を感じさせる秀作
シークレット2010-08-18 高橋諭治(映画ライター)
この夏『パラレルライフ』に続いて公開される韓国製スリラー。別の時代を生きるふたりの男が同じ運命をたどるという設定の『パラレル…』はいわば“変化球”だったが、はたして本作はどうか?
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息つくヒマなし!のノンストップ・エンタテインメント
特攻野郎Aチーム THE MOVIE2010-08-18 イソガイマサト(映画ライター)
本作は80年代に日本でも人気を集めたアメリカのTVシリーズの映画化。だがただの焼き直しではない!往年のハリウッド・アクションをバージョン・アップした2010年仕様になっているのだ。
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“アニメの表現”を禁じて挑んだ、“日常”を描くということ
カラフル2010-08-18 相田冬ニ(ノベライザー)
『カラフル』は、アニメーションの地平を切り開く。しかし、それは、おそらく継承されえぬものだろう。原恵一が、たったひとりで、掘り起こし、見つけ出した「真実」とは。
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土井裕泰が描く、“夢幻能”の世界
ハナミズキ2010-08-18 相田冬ニ(ノベライザー)
土井裕泰は「地図と転生」の作家である。『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』、そして『ハナミズキ』。3部作ともいうべき「世界」に眠る芳醇な輝きを、どうか観逃さないでいただきたい。
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